9月25日

ヤスくんが行く聖火の道 岐阜編(2)

いよいよ来年に迫った東京オリンピック・パラリンピック!
その開催を盛り上げるべく、このコーナーでは、1964年の東京オリンピックの際に聖火を掲げて走ったランナーの方を訪ね、ヤスくんこと古原靖久が全国を巡り、その人生に迫ります!
今回ヤスくんが出会ったランナー・遠山さんは、日本刀の持ち手の部分を作る「柄巻き師」と呼ばれる職人さん。関市の重要無形文化財保持者にも認定されているすごい方!
高校時代は陸上部のキャプテンとしてインターハイ準優勝を記録。大学進学後も全国大会で3位に入賞するなど、めざましい活躍を見せますが、その後は一転して職人の道へ。
柄巻き師としての修行の毎日とランナーだった頃の姿勢を重ね合わせる、遠山さんの人生に迫りました!

リポーター:古原靖久さん