11月8日

プレミアムトーク 高橋ゆき

家事のスペシャリストとしてテレビ・雑誌などで幅広く活躍し、人気ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の家事監修も担当した高橋ゆきさんがゲスト。「家事代行」という言葉がまだ一般的ではなかった20年前に、夫と二人で家事代行サービス会社を一から作り上げ、今や5,000人を超えるスタッフを抱える、業界をけん引する企業に育て上げました。20代後半、夫婦で香港の企業で働いていた高橋さん。「メイド」に家事を手伝ってもらうことが普通だった香港では仕事と子育てを両立できていましたが、4年後、日本に帰ってきたとき、同様なサービスがないことで、高橋さんは一気に追い詰められました。そんな高橋さんの様子を見た夫から驚がくのひと言が!!起業に導いた原体験を伺いました。明るくて超がつくほどポジティブなキャラクターの高橋さんですが、その人生は苦難と試練の連続でした。親の会社の倒産、夫婦二人1日500円で暮らす生活、仕事と子育てに奔走する中で発症したパニック障害・・・。50歳を迎え、「人生とパシッと目が合った気がする」という高橋さんに、山あり谷ありの人生を聞きました。高橋さんが独自に編み出した、掃除のスペシャルテクニックもスタジオで教えてもらいました。

ゲスト:高橋ゆきさん(家事研究家/家事代行サービス会社 取締役副社長)
VTRゲスト:高橋冠盛さん(長男)、福田裕美さん(友人)