1月15日

気分が上がる!自分のための“魅せるおっぱい”

「なんだか最近、何を着ても似合わないなぁ」と鏡の前でガックリしている皆さん。それ、“おっぱい”のせいかもしれません。実は、ファッションの鍵は、“おっぱい”にアリ!大きい人も小さい人も、垂れてきたおっぱいを放っておくと、服が決まらないんです。
そこで、15日の特集では、おっぱいを大改革!頑張らなくていい、ラクな方法ご紹介。
まずは、下着のプロに「選び方」と「付け方」を教えてもらいました。それさえ押さえれば、垂れてブラジャー“カパカパ”になったり、横へ流れて“ハミ肉”になったりしたおっぱいが、スッキリ解消!一方、「ブラは窮屈でイヤ」という方には、キレイと楽ちんをほどよくかなえる“サードウエーブブラ”をご提案。その上で、体型カバーの達人による、おっぱいの大きさ別の着こなし指南が加われば、理想のボディーラインが手に入る!
朝、お気に入りの服をばっちり着こなせれば気分は上昇!一日を気持ちよ~く過ごしませんか?

「小胸パカパカ」「大胸ハミ肉」をブラジャーで解決!

歳を重ねると垂れてくるおっぱい。残念ながら避けることはできないんですが、「垂れ」の症状は、小さい胸の小胸さんと、大きい胸の大胸さんで違います。小胸さんに多いのは、ブラジャーの上部分が浮いてしまう“パカパカ現象”。一方、大胸さんに多いのが、肉があふれ出す“ハミ肉現象”。いずれも、ブラジャーを「サイズ」だけ選んでいて、形などの「特徴」をよく見分けていないことによって起きているんです。小胸さんの「パカパカ現象」は、カップの高さがなだらかで、柔らかい素材のブラジャーをつければ解決。おっぱいを優しく包み込んでくれます。「ハミ肉現象」におすすめなのは、フルカップのブラジャー。サイドべルトも太く、おっぱいを横からしっかり支えることで、すっきり見せてくれます。

“楽”で“垂れ対策”も!「サードウエーブブラ」

ブラトップを、「とにかく楽だから手放せない」と愛用している方、多いですよね。でも残念ながら、ブラトップは垂れへの抵抗力が低め。そこで、今話題の新ブラジャー「サードウエーブブラ」を紹介しました。楽なのに、垂れ対策にもなるというものです。ワイヤーの代わりに、プラスチックや合成樹脂で作った柔らかいフレームを使っていることが特徴で、きつく締めつけず、優しく体にフィットします。しかも、垂れたおっぱいを引き上げる効果も期待できるんです。

「風通し」と「デコルテ」胸のコンプレックス解消着こなし

洋服を着ると、「大きな胸が強調され過ぎたり、小さな胸が貧弱な印象になったり」ということ、ありませんか?おっぱいに関するファッションの悩みを解決するポイントは、おっぱいが大きくても小さくても、共通していました。

ポイント(1) 「風通し」

おっぱいの大きさが強調されない、サイズ選びの基準です。
洋服をつかんでパタパタとしたときに、風がとおり抜けるのを目安に、洋服のサイズを決めます。

ポイント(2) 「デコルテ」

女性はデコルテを見せると、首が長く小顔に美しく見えるそう。
デコルテの出し加減で、全体の印象を自在に操ることができます。
大きい胸を強調させたくない場合・・・谷間が見えない程度にデコルテを出す。
小さい胸を強調させたくない場合・・・鎖骨下の肋骨が見えないようにデコルテを出す。

この冬使える!ニット選びの基準

おっぱいの悩みに合わせた、ニットの選び方をお伝えしました。
服のシルエットや個人の体型によりさまざまですので、ファッションを楽しむ参考にしてください。

垂れたとしても、“ありのまま”がステキ!

例え垂れたとしても、“ありのままのおっぱいがステキ!”という考え方を紹介しました。ワイヤーもパットもない、うす~い生地で作られたブラジャーを着用すると、今までにない解放感と自由を感じられるといいます。“ありのままのおっぱいがステキ”あなたはどう思いますか?

ゲスト:松本明子さん、磯山さやかさん

専門家ゲスト:おぬまともこさん(インナーコンサルタント)、窪田千紘さん(服飾戦略スタイリスト)、土井卓子さん(乳腺外科医)

VTRゲスト:大窪みこえさん(劇団員)、雨宮あさひさん(劇団員)

リポーター:安部みちこアナウンサー