1月23日

JAPA-NAVI 心がほっこり!冬の鎌倉

人気の観光地、鎌倉に行くなら朝がおススメ!女優の佐藤めぐみさんと、その魅力に迫りました。今、鎌倉のトレンドは、朝ごはん。見た目もかわいい“ふわふわ”卵かけごはんや、新鮮なシラスをたっぷり使ったオムレツなど、地元の食材にもこだわったメニューが人気となっています。続いては、朝の由比ガ浜。特に冬は訪ねる人が少ないため、砂浜には踏み荒らされていない貝殻やシーグラスなどが多く残されています。拾い集めた漂流物で、かわいいアクセサリーやインテリアづくりに挑戦しました。さらに、鎌倉で人気の古民家をリノベーションした家の魅力や、鎌倉で作られている16年待ちのパンに込められた作り手の熱い思いもお伝えしました。

ふわふわ!卵かけごはん

休日ともなると、早朝から行列ができる人気の「卵かけごはん」を紹介しました。生卵をそのままごはんに混ぜるのではなく、白身を泡だててメレンゲにして、ごはんの上に乗せ、そのあと、あらかじめ分けておいた黄身を真ん中に乗せます。食べるときは、しょうゆをかけ、黄身を崩し、ごはんと軽く混ぜ合わせていただくと、絶妙な味わいが楽しめます。

印刷用ページ

魅力いっぱい!鎌倉の古民家ライフ

古い町並みが残される鎌倉は、「住みたい自治体ランキング」常連の人気の街です。住む場所として、注目されているのがリノベーションした古民家。古い木の質感、障子、縁側など、風格ある雰囲気は残しながら、断熱、耐震、キッチンのレイアウトなど、今の時代に合わせた改築を行い、快適な古民家ライフを送っています。

冬にこそ楽しめる!ビーチコーミング

ビーチコーミングとは、海岸などに打ち上げられた漂着物を収集する遊びです。鎌倉の海岸は、黒潮の関係などで、漂着物が多く、きれいな貝殻やビーチグラス、流木などが多く拾える絶好の場所。特に淡いピンク色の桜貝は、由比ガ浜の名物になっています。
※神奈川県によると、海岸では、漂流物は拾ってもよいが、砂や小石など、元からそこにあるものは持ち帰ってはいけないとのことです。

鎌倉で発見!16年待ちのパン

そのパンは、住宅街の一角、自宅を改装した工房で作られています。パンを作るのは、多以良泉己(たいら みずき)さん。厳選した素材や手こねにこだわった製法で、ひとつひとつ丁寧に作るため、一日に3斤しか作ることができません。そんな多以良さん、実は元競輪選手。15年前にレース中の事故で重傷を負いました。そのリハビリ中にパンつくりに出会い、独自に味を研究し、パン職人になりました。今や注文が殺到し、16年待ちとなりましたが、パンが来るのをタイムカプセルのように思い、未来の家族や自分にメッセージを残して注文する人も多くいます。

ゲスト:シシド・カフカさん、佐藤めぐみさん

リポーター:赤木野々花アナウンサー