2月6日

JAPA-NAVI 伊勢神宮だけじゃない!伊勢・志摩エリア「世界に誇れるもの」巡り

伊勢といえば伊勢神宮。新しい時代を迎え、初詣の参拝客も例年より5万人多く、今も参拝客がたくさん訪れています。そうした中、心ゆくまで参拝するためにはどうしたらよいか?意外と知られていないポイントをご紹介します。
さらに今回は、伊勢・志摩かいわいの「世界に誇れる」スポットを巡礼。伊勢の隣町には、日本でも珍しい「羽毛」の洗浄で注目される工場があり、集められた羽毛が純白に生まれ変わる瞬間は感動ものです。
さらにいま、伊勢で注目の水族館が、動物との距離がハンパなく近い水族館。中でもセイウチによる「背中たたき」は開運の御利益があるとかで人気上昇中です。
そのほか、名物「たまり醤油(じょうゆ)」の「糀(こうじ)」をたくみに使いこなす女将おすすめの「甘糀」や、伊勢えびの水揚げで日本有数の水揚げを誇る漁師たちの絆(きずな)など、ありがたいワザや人たちと出会います。

伊勢神宮おススメの参拝方法

伊勢神宮(内宮)で多くの方がまず参拝するのが正宮。ここでは「日々の感謝」を神様にお伝えするのが望ましいのだそう。お願いごとをしたい人には正宮から歩いて5分ほどの「荒祭宮(あらまつりのみや)」がおススメ。天照大御神の荒御霊(あらみたま)=活発な状態の魂がまつられていて、願いを後押ししてくれると言われています。

世界一の技術でなる限界まで綺麗になる羽毛

伊勢市のお隣、明和町にある珍しい羽毛の精製工場に行きました。工場地下のミネラルをほとんど含まない水で洗われた羽毛は羽の隅々まで浸透し特にきれいになると評判!またここでは使われた羽毛をもう一度洗って生まれ変わらせる羽毛のリサイクルにも取り組んでいました。

こうじマスターに聞く!菌活のススメ

伊勢で200年続く老舗醤油蔵の専務、河村恵美子さんは醤油作りに欠かせない「こうじ菌」の発酵パワーに魅せられた「こうじマスター」。ご自宅の冷蔵庫にはこうじを使った調味料がいっぱい!そんな河村さんがおススメするのが「甘こうじ」。料理に混ぜて使うもよし、水でのばして甘酒にしてもよしの発酵調味料です。

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セイウチが平手打ち!?超触れ合える水族館

やってきた水族館では館内を散歩するカワウソがお出迎え!名刺までいただいちゃいました。「アザラシをひざまくら」や「セイウチの平手打ちで厄払い」など超至近距離で楽しめる触れ合いの数々。お客さんとの距離が近いことが動物たちにもよい刺激になっていると飼育員さんは教えてくれました。たくさん触れ合いをした中で、本仮屋さんはイルカとのキャッチボールにハマっていました。
※番組内で紹介した「カワウソとの名刺交換」は現在は行っていません。

あんまんちゃんが行く!伊勢エビ漁師の絆

あんまんちゃんが訪れたのは志摩市の和具漁港。漁師どうし協力して漁をする「プール制」を採用しているこの港はエビの保護に積極的で全国有数の伊勢エビ漁獲量を誇っている。ふだんから仲間で飲むという漁師さんたちの食卓にお邪魔したあんまんちゃんは絶品伊勢エビ料理を堪能!そのおいしさのあまり大興奮!

ゲスト:本仮屋ユイカさん、LiLiCoさん

リポーター:浅井理アナウンサー(NHK津放送局)