7月29日

9時台の企画 コロナと向き合う名門吹奏楽部

吹奏楽部のなかでも指折りの強豪高として知られる、愛知工業大学名電高校の吹奏楽部。「全日本吹奏楽コンクール」で金賞受賞すること14回、CDも発売しているなどプロ顔負けの実力を誇ります。
しかしそんな名門校も、新型コロナウイルスを前に一時休部、コンクールや演奏会も軒並み中止になってしまいました。さらに大人数で一つの部屋で演奏する合奏は、「3密」にあたるとして、通常の練習再開すら難しい見通しに。そこで6月の休校明け、高校生の部員がみずから作ったのが「コロナ対策マニュアル」。どうすれば安全に練習を再開できるのか、徹底的に話し合って14ページの対感染症ルールを作りあげました。
高校三年生最後の夏、未知の感染症と向き合いながら、卒業までの目標に向かってひたむきに取り組む姿をお伝えしました。

VTRゲスト:伊藤宏樹さん(愛知工業大学名電高校 吹奏楽部顧問)

リポーター:森田洋平アナウンサー