7月30日

JAPA-NAVI カラフル!福岡

福岡でいま女性を中心に人気を集める衣・食・住のトピックを、春らしい色をコンセプトにお伝えしました。
まずご紹介したのは“もんぺ”。従来のダボっとしたシルエットを、現代風にスッキリとアレンジした「進化型もんぺ」が7年ほど前からじわじわ人気を集めています。赤や黄色など色・柄もさまざま。使われている生地は、地元の工芸品の久留米かすり。もんぺ大流行の秘密に迫りました。
そのほか、有明海で「真っ黒」で品質のよいのりを育てる、漁師のお宅へおじゃま。簡単お手軽なのりアレンジ料理の、ちょっとしたコツを教わりました。
また、全国的にも有名な、ピンクの社殿がまぶしい恋木(こいのき)神社と「すだれ越し婚活」、そして、筑後地方で生まれた絶品!新品種のキノコもご紹介しました。

久留米かすりのおしゃれもんぺ

おしゃれな久留米かすりのもんぺを売っている、八女市のお店を訪ねました。店内には、さまざまな柄のもんぺが売られていて、試着することができます。また、もんぺ専用の型紙と、久留米かすりの生地も売られています。番組では、原口あきまささんが、地元の裁縫の先生に教えてもらいながら、もんぺ作りにも挑戦しました。

簡単!のりレシピ

福岡の筑後地方は目の前に有明海が広がり、のりの産地として有名。冬は食卓でおなじみの板のり、春先になると、のりを乾かして手でちぎったバラのりを作ります。地元漁師のお宅を訪ね、さまざまなのり料理を味わいました。また、のりトーストを作るときのコツや、余らせた板のりを使って、超簡単に味つけのりを作る方法を教えてもらいました。

縁結びの国 筑後

福岡の筑後地方は、縁結びに効果あり。境内にちりばめられたハートマークと、ピンクの社殿がまぶしい恋木(こいのき)神社を参拝しました。恋木神社は、バレンタイン前になると、全国の駅地下やデパートから絵馬が奉納されるほどの有名ぶり。
また、伝統工芸品「八女すだれ」を使った、「すだれ越し婚活」を体験しました。平安時代の貴族のように、すだれ越しに男女が語り合うというイベント。最初に相手の外見で判断せず、雰囲気や内面を感じることができ、毎回カップルが成立しているそうです。

きのこ徹底活用術

福岡県大木町は、西日本を代表するきのこの産地。地元の道の駅で大人気、1株100円~150円で、採れたてきのこが手に入る「きのこもぎ取りコーナー」を訪ねました。また、きのこ生産施設では、地元で開発された珍しいきのこ「ユキレイタケ」を見せてもらいました。さらに、きのこ農家で、いろいろなレシピを考案している松藤富士子さんに、人気料理「ころころエリンギ」の作り方や、きのこを冷凍保存する方法を教えてもらいました。

ころころエリンギの作り方

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えのきそうめんの作り方

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リポーター:原口あきまささん、庭木櫻子アナウンサー(NHK福岡局)