9月3日

みんなでシェア旅 埼玉県

全国の人々から、「今しか見られない絶景映像」や「暮らしの知恵」などを“シェア”してもらい、「実際には行かなくても、行った気分を味わおう」というリモート企画。
今回の舞台は、埼玉県!9月~11月の限られた日にしか見られない、幻の絶景・秩父雲海。その姿に魅せられた男性が通いつめた末にとらえた、ロマンチックすぎる光景を特別にシェアしてもらいました。そのほか、ど迫力!長瀞ライン下りのVR体験、着物をお安く気軽に取り入れるテクニック、しょうゆ蔵の店主直伝の絶品・焼きおにぎりのレシピなど、ドキドキしながら、おしゃれも楽しんで、お得な生活情報もいただけちゃう、埼玉の魅力てんこ盛りのシェア旅をご紹介しました。

幻の絶景“秩父雲海”

東京都心からいちばん近いと言われる幻の雲海は、SNSで火がつき、ここ数年で急激に知名度アップ。その特徴は、「天空の街」とも呼ばれる、人工物が雲海から顔を出す光景。深夜2~3時ごろには、秩父市街の明かりが雲海を7色に染め上げる「雲海夜景」という絶景も出会えるかもしれません。
この「秩父雲海」は、なんと自宅にいながら鑑賞することもできるんです。その名も、秩父市が公開している「秩父雲海カメラ」!幻の絶景に出会えるか、自宅で「雲だめし」してみませんか?

秩父雲海カメラ

ホームページ:https://navi.city.chichibu.lg.jp/cloudview/

VRで体験!長瀞の川下り

秩父地方「長瀞」を流れる荒川を360度映像で川下り。華丸さんにVRゴーグルをつけていただき、大自然の解放感を感じていただきました。埼玉県では、自宅で観光地を体感してもらうため、「バーチャルトリップ」という企画をホームページで公開しています。ぜひ皆さんも試してみてください。

ちょこたび埼玉ホームページ ―バーチャルトリップ―

ホームページ:https://chocotabi-saitama.jp/topics/16097

着物は身近で楽しい!川越

蔵造りの街並みが残る川越には、着物で街歩きをする人があちらこちらに!
その理由は、2,000円台で着物姿に変身できるレンタルショップをはじめ、ユーズドの着物が手に入るリサイクルショップや骨とう市があり、お手ごろに着物を楽しめるから。
新型コロナの影響で着物関連のイベントが中止になる中でも、川越の着物ファンたちはオンラインツールを使い、自宅で着物を着てお茶会やダンスを楽しんでいます。
彼女たちに話を聞くと、着物はとっても身近で、帯も簡単に結べる!コロナ禍の新しい楽しみとして、あえて着物を始めてみるのもいいかも?!

あんまんが大調査!埼玉のパワースポット

埼玉県から、あさイチのキャラクター・あんまんのもとに届いた2通の招待メール。
1通目は川越市のとある“パワースポット”への招待状。行ってみたら、不思議な木のオブジェがた~くさん!聞いてみるとこのオブジェは守り神で、落ち葉を守っているというんです。実は、川越市を含む埼玉県の武蔵野地域では、“落ち葉を使った堆肥”が今も使われていて、おいしい野菜が育つ上で欠かせないのだそう。あんまんが調査をした8月中旬は、ちょうど、埼玉県がトップクラスの生産量を誇る小松菜が収穫を迎えていました。

2通目は子どもの遊び場になっている“高さ14メートルの建物”への招待状。見つけたのは、川越のシンボル「時の鐘」にそっくりの「平成の鐘」!実は、地域のシンボルを作りたいと個人が建てたものなんです。エレベーター付きで、いつでも誰でも鐘がつける平成の鐘は、今ではすっかり街のシンボルになっていました。

伝統のしょうゆ蔵がシェア!絶品焼きおにぎりレシピ

埼玉県川島町にある200年続く伝統のしょうゆ蔵から、失敗しない“絶品焼きおにぎり”の作り方をシェアしていただきました。

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リポーター:與芝由三栄アナウンサー(NHKさいたま放送局)