1月14日

みんなでシェア旅 宮崎県

「ふだんは見られない絶景」や、「地元ならではの話題」などを全国から“シェア”してもらって、その地域の魅力を再発見する“みんなでシェア旅”、今回は宮崎県でした。宮崎の冬の風物詩である大根を干す巨大なやぐらや、チキン南蛮の本場ならではの作り方、冬が旬のアクティビティ、さらに世界で活躍する宮崎の書道家の書道術など、宮崎の魅力をたっぷりシェアしました!

冬の風物詩!巨大な大根やぐら

宮崎県はたくあんなどに加工される干し大根の生産量全国1位。特徴はその干し方。高さ6メートル、長さは最大のもので150メートルにも及ぶ巨大なやぐらを組み立て、冬の乾燥した風にあてて干していきます。6年前からは大根やぐらをPRするためにライトアップを行っていて、冬の風物詩として愛されています。さらに、宮崎発祥と言われる「はりはり漬け」の作り方や、家庭でできる干し大根の作り方シェアもしました。

はりはり漬け

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チキン南蛮の“本場の”作り方

お弁当屋さんや定食屋さんなど、いまや全国どこでも食べられるようになったチキン南蛮。しかし、チキン南蛮の発祥の地である宮崎県民からすると、全国のチキン南蛮には異議があるそうです。そこで、本場の作り方をシェアしていただきました。ポイントは鶏肉を揚げる直前に溶き卵にくづらせること。これだけでふわふわした独特の食感が生まれるんです。さらに本場の南蛮酢や、エビ南蛮としいたけ南蛮もご紹介しました。

チキン南蛮

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冬のアクティビティ ダイビング&ボルダリング

宮崎で冬が旬のアクティビティ、ダイビングとボルダリングについてお伝えしました。冬になると透明度が増す海や、冬ならではの生き物たちをご紹介しました。さらに全国でも有数の花崗(かこう)岩地帯である宮崎県北部で冬に人気のボルダリングと、体の柔らかいボルダーがボルダリング前に行う肩甲骨のストレッチについてもお伝えしました。

書画アーティストから教わる“誰でもオシャレに書ける”書道術

書道のライブパフォーマンスを競う全国大会で2大会とも決勝に進出し、2018年と19年にパリで行われたジャパンエキスポにも招待された書画アーティストの岩尾諭志さん。そんな岩尾さんからスタジオで誰でも簡単にオシャレに書ける書道のポイントをシェアしてもらいました。

ゲスト:温水洋一さん

VTRゲスト:岩尾諭志さん(書画アーティスト)

リポーター:神谷一鷹アナウンサー(NHK宮崎放送局)