発達障害プロジェクト

みんなで作る発達障害のトリセツ

  • ▼みなさんからの困り事・対処法
  • 投稿数
11件
  • 当事者の困りごと・対処法

    • No.11
      職場での飲み会、いつも居づらい場。すべて敬遠してしまいたい!
      (プレイドン 男性40代 長崎 当事者)
    • No.10
      4人以上になってくると、会話の内容がわからなくなってきてしまい、ついていけなくなってしまいます。離れられる雰囲気の時は自然に振る舞いながら離れます。そうではない時はよく内容がわからないまま、相づちをしてやり過ごしてます。
      (miya.. 女性30代 長野 当事者)
  • もっと読む↓
  • とじる ↑
1件
  • 周囲・家族との対処法

    • No.1
      発達障害グレーゾーンの我が子は、同年代の子ども達との会話、特に雑談の中に入れず、いつも疎外感を持っています。話すことが苦手なら、話さなくても聞くことができます。聞き上手になればコミニュケーションはとれると教えています。
      (うきこ 女性40代 千葉 当事者の家族・親族)
  • とじる ↑
1件
  • 当事者から周囲への要望

    • No.1
      話をされるときに長い話をされるのは集中力のない我々にとっては苦痛であるように思われる。そのため、話をするときは先に何について話すのかを伝えてほしいということと、結論を先にいってほしいです。
      (3213104 男性20代 富山 当事者)
  • とじる ↑
あなたの困りごと・対処法をお寄せください。
トリセツJへの投稿はこちら

発達障害のある人の中には、注意・集中の偏りや、他人の気持ちの読み取りの難しさから、大勢でのコミュニケーションを苦手とする人がいます。
たとえば、選択的注意という、自分にとって重要な情報や刺激のみに集中する力が弱い人の場合、周囲の人々の話や雑音が気になってしまって、目の前で自分に向かって話している声に集中できないということが起こります。
また、他人の感情を読み取って発言するのが難しい人は、大勢が次々に話すような場面では、話の流れを追うのが難しかったり、一人ひとりが何を考えているのかの想像や解釈が追いつかず、自分の意見をタイムリーに発することが難しかったりすることがあるようです。
積極的に会話に関わらなければならないと無理に思うのではなく、人の話を聞くことに専念するなど、良い「聞き手」となることを目指すのも一つの考え方です。

大勢での雑談

また他にも、雑談の中で出てくる「噂話」や「陰口」を聞くことの苦痛が大きくて辛いという人もいます。このような場合は、一人で休憩できる場所や時間を確保できるようにすることも大切だと思います。