発達障害プロジェクト

みんなで作る発達障害のトリセツ

  • ▼みなさんからの困り事・対処法
  • 投稿数
9件
  • 当事者の困りごと・対処法

    • No.9
      どうしても人混みが苦手なので、休めば何とかなるけれど「人混みが苦手なので休んでいいですか?」と聞くと「みんなも頑張っているんだから」といつも言われます。私は言い方や場面の把握が苦手な手前、伝え方がわからないので、極力丁寧に言おうと努力しています。やっぱり見た目で判断が付かないものなので、障害というのを伝えても、特性というところまで理解がどうしてもいかないのかな。
      (HulaGirl 女性20代 東京都 当事者)
    • No.8
      ADHDの高校1年生です。会話している時に「なに馬鹿にしたような態度とってんの」と怒られました。私は全くそんな気持ちは無かったので呆然としました。私は体を動かしていることが多いです。しかし、ハッキリと自覚したのはこの経験が最初でショックを受けました。これからは、動かさないように気をつけようと思いますが、そっちに気が向いて、今度は話をちゃんと聞けない気がします。
      (ひなたぼっこ 女性10代 高知 当事者)
    • No.7
      発達障害の傾向がある自分が理解されづらく、困っている。当事者の会に行ったことがあるが、自分の症状がいかに軽いか痛感したものの、それでも日々感じる生きづらさに心がくじけることがある。私のような社会生活ができている人への理解はなく、支援や援助、相談をしてくれる団体はないようだ。仕方がないと受け入れるしかないのが現状だ。望むと辛くなる。望まない、期待しないがいちばんの対処法だと思う。
      (のはら 女性30代 福岡 当事者)
    • No.6
      周りからは変わっていると言われていました。空気がよめず、発言するとその場が凍ってしまう感じになり発言することを控えていた時期がありました。でも、嫌われてもいいや!と思うようになってから、意見を言うことができるようになりました。でも、未だに空気を変えてしまう時があります。そんな時は笑いに変えてほしいなと思ったりします。
      (ここ 女性30代 北海道 当事者)
    • No.5
      空気を読み違える。顔色口調で、話す相手の機嫌はだいたいわかる。ただ、なぜ怒ってるのか、何に対して怒っているのかがつかめない。でも、自分が対象らしいので(怒らせたことを)謝る。だから、何を反省したらいいのかわからないままのこともある。それで地雷を踏んでしまうことも多い。
      (KYU 女性40代 神奈川 当事者)
    • No.4
      幼少期から変わり者と言われ続けていて対人関係のトラブルが多く、インターネットが普及してから深い人間関係を築ける相手が欲しいと思っては人が怖くて失敗し続け、今は家族と主治医以外の対面での人間関係は持っていません。孤立したおかげで楽になりました。自覚して暮らすようになることも自分の心身を救う上では必要だと思います。
      (匿名 男性40代 千葉 当事者)
    • No.3
      私は、発達障害(ADHD、アスペルガー、ディスカリキュア–算数障害)を診断されたのは20歳の頃です。小中学生の頃から「自分は周りと違うところがある」ことを自覚していました。その頃は言動や行動をからかわれることが多く大変辛かったです。自分に発達障害があることが分かったときはとても安心しました。発達障害の薬も処方され、これからは発達障害があるということを公表して生きていける。それからはとても前向きに生きていくことが出来るようになりました。
      (タカタクsince1995 男性20代 埼玉 当事者)
    • No.2
      空気が読めなくて、相手の気持ちもわかりにくい。誤解されやすい。家族にも親戚にも誤解されたままだったが、テストを受けて、やっと、やっと回りが少しずつわかってくれるようになった。自分のことを勉強できる相談所も見つかり、今、周りの人に「私はこうゆうことが苦手だからこうしてほしい」とゆう、まさに自分の取り扱い説明書を作ってもらってます。
      (なぁ 女性30代 兵庫 当事者)
    • No.1
      以前に何かで、発達障害のある人が自分のことを「宇宙人」と思ってもらうと理解しやすい、と言っていました。外国人っていうだけだと、常識や当たり前がある程度通ってしまうのです。主人は私と暮らすようになって、当たり前ができないことを理解できなくて、お互い苦しみました。約束の時間に出発することの難しさ、優先順位が上手くつけられないこと、あげればキリがありません。今でも2人で悩みながらの毎日ですが、でも、うまくできた時の喜びも大きいです。
      (むくにゃん♪ 女性30代 千葉 当事者)
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  • 周囲・家族との対処法

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  • 当事者から周囲への要望

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発達障害のある人は、集団の他の人たちと違った物事の受け取り方や考え方をすることで、周囲から「変わっている」「空気が読めない」などと誤解されやすい傾向があります。集団の中での「暗黙の前提」を想像し読み取ることが難しいこと、相手の表情から感情や意図を読み取りにくいことなどから、本人はいたって真面目でも、周囲からは驚くような発言や受け答えをしてしまうことがあります。

誤解されやすい

お互いが前提としている考え方やその違いを、文字や図表などでなるべく「見える化」しながらコミュニケーションを取ることで、お互いの思い込みによる誤解やすれ違いを避けやすくなるとされています。たとえば、チャットなど、会話の流れが視覚的に見えるとわかりやすいという人もいます。