発達障害プロジェクト

みんなで作る発達障害のトリセツ

  • ▼みなさんからの困り事・対処法
  • 投稿数
7件
  • 当事者の困りごと・対処法

    • No.7
      発達障害の傾向がある自分が理解されづらく、困っている。当事者の会に行ったことがあるが、自分の症状がいかに軽いか痛感したものの、それでも日々感じる生きづらさに心がくじけることがある。私のような社会生活ができている人への理解はなく、支援や援助、相談をしてくれる団体はないようだ。仕方がないと受け入れるしかないのが現状だ。望むと辛くなる。望まない、期待しないがいちばんの対処法だと思う。
      (のはら 女性30代 福岡 当事者)
    • No.6
      周りからは変わっていると言われていました。空気がよめず、発言するとその場が凍ってしまう感じになり発言することを控えていた時期がありました。でも、嫌われてもいいや!と思うようになってから、意見を言うことができるようになりました。でも、未だに空気を変えてしまう時があります。そんな時は笑いに変えてほしいなと思ったりします。
      (ここ 女性30代 北海道 当事者)
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  • 周囲・家族との対処法

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  • 当事者から周囲への要望

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発達障害のある人は、集団の他の人たちと違った物事の受け取り方や考え方をすることで、周囲から「変わっている」「空気が読めない」などと誤解されやすい傾向があります。集団の中での「暗黙の前提」を想像し読み取ることが難しいこと、相手の表情から感情や意図を読み取りにくいことなどから、本人はいたって真面目でも、周囲からは驚くような発言や受け答えをしてしまうことがあります。

誤解されやすい

お互いが前提としている考え方やその違いを、文字や図表などでなるべく「見える化」しながらコミュニケーションを取ることで、お互いの思い込みによる誤解やすれ違いを避けやすくなるとされています。たとえば、チャットなど、会話の流れが視覚的に見えるとわかりやすいという人もいます。