発達障害プロジェクト

みんなで作る発達障害のトリセツ

  • ▼みなさんからの困り事・対処法
  • 投稿数
15件
  • 当事者の困りごと・対処法

    • No.15
      複数の物事があっても、一つのことしか考えることができないので同時には対処できません。急ぎのものを先に対処しようとすると、頭が混乱し、処理スピードが遅くなり、ありえないミスを犯してしまいます。突然、電話がかかってくるので対応がうまくできません。電話が終わったあと、今まで何をしていたのか分からなくなります。ミスが生まれる原因になります。
      (ロンリーウルフ 男性40代 福岡 当事者)
    • No.14
      To Doを表に書いて、いったん預ける、やるべきことが積み重なると、次々と別の仕事が浮かんできてどれも終わらない。表ソフトに、思いついた物は書き留めておくと、一旦気になってしょうがないのが、少し落ち着く。これで今の取り組みに集中できる。
      (仕事人 女性50代 大阪府 当事者)
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  • 周囲・家族との対処法

    • No.4
      テレビがついていると、特別に興味のある番組でなくても、すぐに没頭してかじりつきで見てしまい、同時には洗濯物もたためません。家事に支障をきたすので、結婚した時から我が家にはテレビを置いていません。テレビは解決ですが、SNSの投稿記事などを、延々と朝まで読み続けてしまい、パソコンを開くのが怖いです。昨年5月に、現在小4の娘が発達障害と診断された際、「お母さんにも、お父さんにも、特性がありますね。」と指摘され、いろいろと腑に落ちました。娘にガミガミ言ってしまいますが、自分も一人でいると、やらなくてはいけないことの途中で、脱線して、何かを読みふけってしまったり、考え事に没入してしまって、仕事がはかどりません。隣で誰かに声をかけ続けてもらえたらなあ。
      (桃子 女性40代 栃木 当事者の家族・親族)
    • No.3
      発達障害の人に頼みごとをするときは、一つずつ。もし複数頼みたければ、紙にリストにして渡してあげる。また具体的な指示があると助かる。
      (IAさん 男性40代 神奈川 当事者)
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  • 当事者から周囲への要望

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発達障害のある人の中には、複数の物事への注意の分配が難しいため、マルチタスクが苦手な人もいます。同時に複数の指示を出されると前の指示を忘れてしまったり、同時に複数の作業を抱えるとミスが起こりやすくなったりします。

あれもしなきゃいけないのに

逆に、一つの仕事を始めると、それを最後まで集中してやり遂げることが得意だという人もいます。