動画で詠む百人一首 百人一首の和歌に映像を組み合わせて、オリジナルの百人一首イメージ動画を作ろう!

  • 好きな映像素材 あなたが選んだ一首
  • あなただけの百人一首が完成!
「百人一首の和歌」1~30で公開中!第二弾は11月中旬に公開予定

はじめに

皆さんご存知の小倉百人一首にNHKの映像を組み合わせて、オリジナルの動画を作ってみましょう。
今回は『動画で詠む百人一首』と題して、編集画面で使える『文字・かざり』に『百人一首の和歌スタンプ』を用意しました。『百人一首の和歌スタンプ』の長さは30秒、音声なしのパターンもあります。
朗読してくれるのは元NHKアナウンサーの加賀美 幸子さん。
和歌以外にも、いろいろなかざりや効果音、BGMを使って作品を完成させて下さい。

「動画で詠む百人一首」作品例

『百人一首』『小倉百人一首』は、7世紀半ば「大化の改新」の頃から13世紀初頭の「承久の乱」の頃までに作られた王朝時代の和歌を、藤原定家が選び編んだアンソロジーです。その後、今にいたるまで親しまれてきた『百人一首』ですが、日本語の響き・言葉の心・言葉の力を通して、100通りの生き方が伝わってきます。年齢も道のりも違う私たちがどの歌を、今、どう自分らしく読み取るか。新しい『百人一首』がとても楽しみです。

下の和歌一覧ページをクリックすると、100種類の和歌を見ることができます。まずは、イメージ動画にしたい和歌を見つけて、作品づくりを始めましょう。

百人一首和歌一覧※和歌の仮名送りは一般的なものを掲載しております。

つくりかた

まずは和歌を選ぼう

まずは百人一首の中からイメージ動画にしたい一首を選びましょう。和歌の意味や歌人の気持ちを想像してイメージをふくらませてください。
動画にしたい和歌が決まったら、その和歌番号をおぼえて、次に進みましょう。

百人一首和歌一覧

ムービー素材を集めよう

「素材をさがす」で、和歌の背景になるムービー素材をさがしてみましょう。
ムービー素材を見ると下の部分に「気になった素材」としてサムネールが並びます。
下に並んだ素材を使って作品をつくることができます。

サムネイル画像「気になった素材」
<素材選びに迷ったら>
かんたんに素材を集めることもできます。
アルバムを使うと一度にまとまった数の素材を「気になった素材」に追加することができます。(詳しくは過去の特集「アルバムって?」をご参照下さい。)

今回「動画で詠む百人一首」用に、おすすめの素材をアルバムとして作成しました。アルバムの素材を「気になった素材」に登録して、作品をつくってみましょう。 アルバム:百人一首おすすめ動画

素材を集めたら編集画面に移動。
「作品をつくる」に行き、募集テーマ「動画で詠む百人一首」を選ぶと「和歌スタンプ」が使える編集画面に移動することができます。

集めた素材を使って作品をつくろう

編集画面に行ったら、まずは素材パレット「ムービー」にある動画素材を下のタイムラインにドラッグ。
ムービー全体の長さが30秒以上になるようにしてください(※)。
ムービーの準備ができたら、同じように素材パレット「文字・かざり」にある「和歌」の中から動画をつくりたい番号の和歌を選んで、タイムラインにドラッグ。
そのほかにもBGMや効果音をつけたり、さまざまなかざりをつけたりしてすてきな作品をつくってみてください。

編集画面
※タイムライン『ムービー』の長さよりも長く「文字・かざり」「効果音」「BGM」「マイ画像UP」を置くことはできません。編集中に短くなってしまった「文字・かざり」などの素材は、十分な長さのムービーをタイムラインに置いたあと、ハサミボタンをクリックして調節して下さい。

<音量を調節してグレードアップ!>
「BGM」のハサミボタンでは音量の調節をすることもできます。BGMの音量が大きくて、百人一首の朗読が聞こえにくい時はここで調節して下さい。 音量調節 わからないことがあったら「編集ツールの使い方」をご覧ください。

作品が完成したら投稿しよう!

作品ができたらタイムラインの下にある「これで投稿」をクリックして作品を投稿しましょう。
ニックネームや作品説明を入力して投稿すれば、「作品をみる」のページにあなたの作品が公開されます。
※公開されるまで数日かかることがあります。

いろんな作品をつくってもよう!

気になった素材(最大30)

×ここから削除

☆ここにのこす

編集中

すべてクリア

編集して作品をつくる

開く

閉じる

お気に入りの素材を探して、映像を見てください。
ここに素材が追加され、作品をつくることができます。