連続テレビ小説 花子とアン

朝市は、どこまでもいいヒト。

スピンオフスペシャル『朝市の嫁さん』がもうすぐ放送(10/18)になりますね。タイトル通り、朝市とお嫁さんにスポットが当たっています。物語は、本編で朝市が結婚の報告を花子にしようと村岡家にやって来たところとリンクしています。あのシーンの裏で、こんなストーリーが展開されていたんだ!と思うと、おもしろいなって思いました。
お嫁さんのちづ江さんは、おとなしい感じの人で、花子が執筆した本が好きなんです。そして、リンさんの「朝市ははなちゃんのことが好きだっただよ」という言葉を聞いて・・・というところから物語は始まります。
このスピンオフドラマでも私は、朝市は花子の幸せを祈ってくれているんだなと感じられました。どこまでも、いいヒトですね。
そんな朝市とお嫁さんの知られざる恋ばなし。どうぞお楽しみに。

思い出のステンドグラス。

スピンオフドラマの撮影で、久しぶりに本の部屋(甲府・教会の図書室)のセットに入った窪田さんは、「懐かしい!またこのセットで撮影できるなんて」と当時のことを振り返っていました。本の部屋での撮影は、はなが窓から嵐の中に英語の辞書を投げ捨てようとしたのを朝市が止めたシーン以来。そして「このステンドグラスに向かって、はなへの告白を練習したのをよく覚えています(笑)」と語ってくれました。今度は、この場所からどんな物語が羽ばたいていくのか?どうぞお楽しみに。
◆ 窪田正孝インタビュー、近日公開。

初めまして、朝市の嫁です。

スピンオフドラマ『朝市の嫁さん』で、朝市の相手役・ちづ江を演じるのは、石橋杏奈さんです。石橋さんは、「朝市さんファンの方に、朝市が選んだ女性らしいねと思っていただけるように一生懸命に演じました」と語ってくれました。朝市ファンは多いので、きっとプレッシャーを感じていたのでしょうね。
朝市とちづ江。2人はどのように出会い、どのように恋を育んでいったのか?楽しみがいっぱいのスピンオフドラマです。
◆ 石橋杏奈インタビュー、近日公開。

宇田川満代の
知られざる私生活が!
これが、木場家です。
ごきげんよう、さようなら。

朝市が選んだお嫁さんは、いかがでしたか?
窪田さんは「朝市は、亭主関白という感じではないので、英治さんと花子のようにいつまでも恋人同士のような夫婦になるのではないでしょうか」と2人の将来像を語ってくれました。そして、窪田さんと石橋さんが撮影で一番印象に残っていて思い入れのあるシーンは、朝市が初めて「ちづ江」と呼んだ本の部屋の告白シーンだったそうです。
『花子とアン』を、そしてスピンオフドラマ『朝市の嫁さん』をご覧いただきありがとうございました。 それでは、美輪明宏さんに成り代わり『ごきげんよう、さようなら』。

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