連続テレビ小説 花子とアン

晴れて花子です。

6月のとある日。『花子とアン』撮影スタジオは、結婚式の収録も無事終わり、「村岡家」のシーンを中心に連日収録を行っていました。セッティングの準備が整い、助監督がキャストを呼び込みます。「はなさん、英治さん、スタンバイお願いします」。それを聞いた吉高さんは「あぁ〜っ(笑)」と声を上げて、お約束の一言、「“花子”と呼んでください」。周りのキャストやスタッフからも「そこは間違えちゃダメだろ〜」と、助監督めがけて総ツッコミが・・・。結婚式のあとは晴れて“村岡花子”です。
みなさんも、“花子”と呼んであげてください。

赤ちゃんが先生です。 キャストボイス 30 宮本龍一役 中島歩

龍一がパパになりました。
撮影前には、父親ってどんなものだろう?と想像してみましたが、やはり想像は想像でしかないですね。本番で赤ちゃんを目の前にすると、いろいろなことを赤ちゃんが教えてくれます。そして、無意識にぼくの表情も柔らかくなっている。パパを演じるぼくの先生は、赤ちゃんですね。

予告

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