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NHKG ラジオ第1 BS4K BS8K 2020年12月31日(木)午後7時30分-午後11時45分(※中断ニュースあり)

司会者

総合司会

うちむら てるよし

内村 光良

1964年7月22日生まれ。熊本県出身。
1985年、南原清隆とともにお笑いコンビ・ウッチャンナンチャンを結成、日本を代表するお笑い芸人として活躍中。
個人でも、番組司会や俳優、映画監督、音楽企画ユニットでCDデビューを果たすなど多才ぶりを発揮している。
NHKでは2012年からコント番組「LIFE!~人生に捧げるコント〜」で座長を務めており、「三津谷寛治」や「宇宙人総理」といったキャラクターほか、時代を捉えたさまざまなコントが、世代を超え人気を博している。
そして、新型コロナウイルス感染拡大が続く今年8月には、生放送の音楽特番「ライブ・エール」で司会を担当。番組では、自身もピアノ演奏に取り組み、その懸命な姿は大きな反響を呼んだ。
なお第49回紅白歌合戦では、音楽企画ユニット「ポケットビスケッツ」のメンバーとして出場。紅白での総合司会は4年連続、4回目となる。

総合司会・内村 光良さんのコメント

今年は予想もしない事が次々に起きた、そんな、自分にとっても忘れられない一年でした。

未だ自由が制限された生活の中で、歌手の方々の力強い歌声が、来年への希望の光となって皆さんの心に真っ直ぐに届きますよう、全力でサポートしていきたいと思います。

きっと、後にも先にもない「第1回無観客紅白歌合戦」。未知なる大舞台が待っています。

北海道出身の白組大泉さん、沖縄出身の紅組二階堂さんという、日本をふんわり包み込むような新鮮で魅力的なお二方と、そして三度目の桑子さんと、力を合わせて頑張ります。

桑子 真帆くわこ まほ アナウンサー

1987年生まれ。神奈川県出身。
2010年、NHK入局。長野局、広島局、東京・アナウンス室に勤務。
現在、「おはよう日本」のキャスターをつとめる。これまで、「ブラタモリ」「ニュース7」「ニュースウオッチ9」「ニュースチェック11」などを担当。今年8月に放送された音楽特番「ライブ・エール」でもMCをつとめた。
モットーは自然体。特技はピアノやクラリネット、サックスなど。
明るく親しみやすいアナウンスメントでNHKの顔として活躍している。
紅白の総合司会は、68回、69回に引き続き3回目となる。

紅組司会

にかいどう ふみ

二階堂 ふみ

1994年9月21日生まれ。沖縄県出身。
2009年、「ガマの油」で劇場映画デビュー。
2011年、映画「ヒミズ」ではヴェネチア国際映画祭マルチェロマストロヤンニ賞(最優秀新人俳優賞)を受賞。
2014年、映画「私の男」では日本アカデミー賞主演女優賞を受賞。近年はテレビドラマ「この世界の片隅に」、「ストロベリーナイト・サーガ」、映画「リバーズ・エッジ」、「翔んで埼玉」など数々の話題作に出演。
NHKでは、大河ドラマ「平清盛」、「軍師官兵衛」、「西郷どん」などに出演。そして、今年3月から放送されている連続テレビ小説「エール」では、主人公の妻でヒロインの古山音(こやま・おと)役を演じ、“日本の朝の顔”となった。
そのほか、雑誌での連載や、文筆活動でも注目を集めている。
NHK紅白歌合戦で紅組の司会を務めるのは初めてとなる。

紅組司会・二階堂 ふみさんのコメント

一年の締めとなる晴れ舞台の司会をつとめさせていただけてとても光栄に思います。

今年は様々なことがありましたが、音楽の力で皆さんにエールを届けられたらと思っております。

はじめてのことばかりでとても緊張しておりますが、総合司会の内村さん、白組の大泉さんの足を引っ張らないよう頑張りたいと思います。よろしくお願いいたします。

白組司会

おおいずみ よう

大泉 洋

1973年4月3日生まれ。北海道出身。
演劇ユニット「TEAM NACS」メンバー。1996年から北海道の放送局で放送されている深夜番組「水曜どうでしょう」で大きな人気を博し、全国的な注目を集める。
その後、2005年「救命病棟24時」で全国ネットの連続ドラマに初出演してからは、「ハケンの品格」、「探偵はBARにいる」、「青天の霹靂」、「駆込み女と駆出し男」、「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」、「ノーサイド・ゲーム」など数多くのテレビドラマや映画の話題作に出演。
NHKでも、大河ドラマ「龍馬伝」、「真田丸」、さらに朝の連続テレビ小説「まれ」ではヒロインの父親役を演じた。
また2018年からは、音楽番組「SONGS」の責任者に就任。
自身のエピソードやユーモアを交えた独自の目線で、ベテランから若手アーティストまで数多くのアーティストの素顔や魅力に迫ってきた。
NHK紅白歌合戦で白組司会を務めるのは初めてとなる。

白組司会・大泉 洋さんのコメント

この年末に「紅白歌合戦、白組司会」という、とんでもない大役を仰せつかりました。

私には荷が重すぎるお役目ではありますが、子供の頃から紅白を見て幸せな気持ちで年を越してきた自分ですので、恩返しのつもりで、誠心誠意つとめさせていただきます。世界中がかつてない危機に見舞われた2020年、少しでも勇気を与えられるような紅白をお届けできればと思います。

初の無観客という状況ではありますが、憧れの内村さんの胸をお借りして、二階堂さん、出場アーティストの皆さんと一緒に盛り上げられればと思います。あとは、しゃべりすぎて、年を越してしまうという失態だけを気をつけて命がけで頑張ります!よろしくお願いいたします。

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