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「男子の友達は欲しいけど男子との絡み方がわからない・・・」という女子高校生の声を受け、番組オリジナルの男子の取り扱い説明書『トリセツ』を作成するべく登場した企画。
「夏休み明け、久しぶりに会った男子との絡み方」「文化祭のときの接し方」など、2学期にありがちな4シーンをピックアップする!

トリセツマスター

解説してくれるのは3人のトリセツマスター
心理カウンセラー 塚越友子さん(左)
認知科学者 匠英一さん(中央)
コミュニケーション学 瀬沼文彰さん(右)


シーン(1)【久しぶりに会った男子】

夏休み明けに男子の見た目や雰囲気が変わっていたら、どう話しかける?
塚越『なんかいいじゃん』
相手の変化に気づき、褒めてあげると、相手の気持ちも盛り上がって仲良くなれるんだとか!

匠『○○変えたんだね・・・私も』
大切なのは「私も髪切ったんだ」と、自分の変化を伝えて男子に仲間意識を持ってもらうこと。そうすれば、「ちょっと髪形変だよ」と男子に指摘しても受け入れてくれるよ!

瀬沼『あいまい言葉で逃げる』
もし男子の変化がイマイチだったときは「普通にイイ感じだよね」「普通にヤバい」など、あいまいな言葉で逃げてもオッケー!

■男子高校生100人に聞いた!
イメチェンに対してどんな風に話かけられたら嬉しい?

男子高校生の支持が最も多かったのは『○○変えたんだね・・・私も』で54%
「いろんなところを見てくれているのでうれしい」などの声が


シーン(2)【文化祭の準備】

文化祭の準備のとき、遊び始めようとした男子に気分よく準備に戻ってもらうには?
塚越『気分転換にあそぼっか』
男子は注意されると反発したくなるので、一緒に遊んじゃおう!そうすると反発するのもつまらないと感じ出して、そのうち手伝ってくれるんだって!
さらに、男子と一緒に遊ぶことで普通に準備をするよりも仲良くなれるかも!

匠『一緒にココだけやろっ』
「ココだけ」という風に目的を狭めれば、男子は『それくらいならやってもいいかな』と思って手伝ってくれる。いちど始めちゃえばそのまま準備を続けてしまうんだって!

瀬沼『長めのノリツッコミ』
ノリツッコミで笑いが生まれると、それがいいガス抜きになって、準備に戻りやすくなるかもしれない!

■男子高校生100人に聞いた!
どんな風に注意されたら気持ちよく文化祭の準備を手伝える?

男子高校生の支持が最も多かったのは『一緒にココだけやろっ』で55%
「終わりが見えるとやる気がでる」などの声が


シーン(3)【一生懸命すぎる男子】

音痴だけど一生懸命ミュージカル(文化祭の出し物)の練習をする男子を傷つけずに音痴に気付いてもらうには?
塚越『問題をすりかえる』
音痴の男子に「全体のハーモニーとして声が大きすぎるから、もう少しボリューム下げて」とお願いすれば、直接音痴だと伝えずに、音痴の音が小さくなる!? スゴイ・・・

匠『○○君のおかげだから』
音痴は正直に指摘する。でも、その後に「でも○○君のおかげでみんな一生懸命歌えるようになったね」とフォローすると男子は喜ぶよ!

瀬沼『若干・・・(構文)』
「若干、音外してない?」と『若干』をつけることでやわらかく聞こえる効果があるんだって!

■男子高校生100人に聞いた!
どんな風に指摘されたら傷つかない?

男子高校生の支持が最も多かったのは『○○君のおかげだから』で40%
「音痴は言われないと気付けない」などの声が


シーン(4)【他校の男子がやって来た時】

文化祭にやって来た他校の男子と仲良くなるには?
塚越『ありきたりが1番』
ありきたりな話題から入るとお互いに緊張せず、会話が弾みやすくなるんだって!

匠『わざとお金を落とす』
男子は動くものに関心を示すので、目の前で何かの行動で動きを作れば男子はきっと対応をしてくれるのだそう!

瀬沼『「っすか」敬語』
初対面でタメ口は距離が近すぎる。かといって敬語だと距離が遠すぎて仲良くなれない。そこでタメ口と敬語の中間の「っすか」という言葉を使うとほどよい距離感になるらしい!

■男子高校生100人に聞いた!
文化祭でこの子と友達なろうと思えるのは?

男子高校生の支持が最も多かったのは62%で「ありきたりが1番」だった!