3月5日

知りたい!ニッポンの原発

福島第一原子力発電所の事故から7年。一時はすべてが運転停止していた国内の原発は、新しい安全対策の基準をクリアした3基が再稼働しています。
国は、エネルギー政策の基本方針として、「電気代を安く抑える」「エネルギー自給率の向上」「CO2排出量の削減」を掲げており、それを実現するには2030年まで30基を稼働させることが必要だとしています。
一方、この7年間で、急速に普及したのが、太陽光や風力などの“再生可能エネルギー”による発電です。国も普及を促進し、総発電量の15%を占めるほどになりました。
番組では、私たちの生活になくてはならない電力・エネルギーはどうあるべきなのか、さまざまな現場を取材し、専門家とともに考えました。

取材協力

経済産業省・資源エネルギー庁、電気事業連合会、東京電力、九州電力、大島堅一(龍谷大学 教授)

専門家ゲスト:飯田哲也さん、竹内純子さん
ゲスト:松尾諭さん、坂下千里子さん
リポーター:瀬田宙大アナウンサー