12月19日

一挙解決!髪の悩み

「しっかりトリートメントしているのに髪がパサつく」「染めてもすぐに白髪が目立つ」など、女性の髪にまつわるお悩みを解決する方法を紹介しました。

傷んだ髪の解消術

人気美容師の宮村浩気さんに、傷んでパサついた髪を解消すべく、家庭でもワンランクアップできるトリートメントの使い方を教えてもらいました。

お風呂の中の(洗い流す)トリートメントの方法

髪の栄養補給をする役割があります。

  1. 髪をよく洗う。
  2. トリートメントを髪に塗る。(セミロングの人で500円玉1枚分くらい)
  3. 毛先から手グシで塗った後、目の粗いクシを使って髪全体をとかす。こうすることで、髪全体にトリートメントがいきわたる。
  4. 5分ほど置く。
  5. よく洗い流す。

お風呂の外の(洗い流さない)トリートメントの方法

髪をコーティングするので、髪のツヤを出す役割があります。

  1. ぬれた髪に手グシで塗る。
  2. クシで髪全体をとかす。
  3. 髪をドライヤーで乾かす。

シャンプーでもトリートメント

専門家の野沢道生さんによると、きちんとシャンプーを行うことで美しい髪を生やすことが期待できるということでした。そのやり方は、指の腹を耳の横に当て、頭頂部に向かって押し上げて洗います。
頭皮の余分な油がしぼり出され、シャンプーで洗い流すことができるそうです。

白髪ケア最新事情&使い方のコツ

白髪ケア商品の最新事情を紹介しました。持ち歩きができて、気になった部分に、化粧のように塗れるものや、部分染めできるカラー剤が増加しているそうです。

家庭で行う部分染めのコツ

カラーチャート

たっぷり塗る

  1. カラー剤を選ぶ。粘度があって染めたい部分にきっちり塗ることができる、クリームタイプがオススメ。
  2. 色を選ぶ。まずは販売店に置かれている「色見本」と、自分の染まっている髪の根元部分を比較して、色が近いものを選ぶ。
  3. カラー剤の箱の裏に書かれている、カラーチャートを見る。(2)で選んだ色から、髪の毛が太くて染まりにくい人は、赤みのある方、髪が細くて染まりやすい人は、赤みを抑えた方を選ぶと、自然に染まる。
  4. 塗るときは、白髪の多い部分から塗る。ポイントは、塗った場所の毛が落ちてこないくらいまでたっぷりと塗ること。量が少ないと、色が入らないそう。
  5. 説明書どおりの時間を置き、洗い流す。

白髪染め直後にやってはいけないこと

白髪染めの色もちをさせるべく、染めた直後にやってはいけないことを紹介しました。
育毛剤、水泳、パーマは染めた色を落とす原因になってしまうそうです。
また、染めた色を長もちさせるには、髪が傷まないようにトリートメントすることや、紫外線から守ることが大事だそうです。

グレーヘアへの道 白髪を生かす

流行のグレーヘアにするまでの工夫を紹介しました。髪色がグラデーションになるように染めることで、白髪が目立たず、おしゃれに白髪を伸ばすことができるそうです。

美容院でのオーダーのコツ

美容院で理想の髪型に仕上げるコツを紹介しました。
大事なことは、以下の4点です。

  1. 嫌な髪型や、髪質の悩みを美容師に伝える。
  2. 髪の量が気になる場合は、切っている途中でも、自分で触って確認。
  3. 日常生活で髪をどうセットしているかなどを美容師に伝える。
  4. かわいい、セクシーなど好みのイメージを伝える。

吸水がすごいタオル

吸水力が高く、髪が速く乾くタオルを紹介しました。
吸水力の秘密は、パイルの数が多いことと、タオルに油やのりなどの不純物が付いていないことでした。
ほかにも髪のケアに役立ち、家庭で簡単に使えるグッズを紹介しました。

専門家ゲスト:野沢道生さん(ヘアスタイリスト)
ゲスト:中川大志さん(俳優)、清水ミチコさん(俳優)
VTRゲスト:立川ユカ子さん(俳優)
リポーター:馬場典子アナウンサー