10月8日

わがままホビー “口笛”を奏でよう!

芸術の秋に!楽器がなくても音楽が楽しめる「口笛」の魅力をご紹介しました。口笛を吹くために大切な「腹式呼吸」や「音の出し方」、「音程」などのレッスン。くちぶえ奏者の分山貴美子さんの口笛教室は女性にも大人気です。 みなさんもチャレンジしてみてください!

口笛を吹く前に 『腹式呼吸』

「腹式呼吸」ができると、安定した息づかいで口笛も吹きやすくなります。

 まっすぐ立つ。
1.背中が丸くならないように、ゆっくり楽に息を吐く。
2.鼻から短く息を吸う。へその下をふくらませる感じで。その時、肩が上がらないように。
3.「すー」と言いながら、口から息を同じ太さで吐く。
(2)と(3)を繰り返す。

口笛の音を出してみよう♪

基本的な口笛の音の出し方です。

1.舌の先を下の前歯の裏に添える。
2.舌先を前歯の裏に強く押しつけながら、口をすぼめて息を出す。

前歯に押しつける舌先を上下に動かして、音が出やすい場所を探してください。

音が出るようになったら、4秒間ぐらい長く音を出す練習もしてみましょう。

音に高低をつけて吹いてみよう♪

音を高くするには、舌を上に上げ、舌の上の空間を狭くし、口をよりすぼめて吹きます。

音を低くするには、舌を下に下げ、舌の上の空間を広くして吹きます。

音の高低をくり返し変えながら吹く練習をしてみましょう。

分山貴美子さんのホームページ

分山貴美子さんの口笛に関することは、ホームページをご参照ください。
ホームページ:http://kimikowakiyama.com/

専門家ゲスト:分山貴美子さん(くちぶえ奏者)