2月6日

冒頭企画 40代から要注意!“老け声”

「声がかすれる」「たんがからむ」「高音が出なくなった」・・・。そんな声の変化を感じたことありませんか?その原因は、もしかすると、声帯の老化、いわゆる『老け声』かもしれません。声帯は筋肉でできていて、加齢や使わないことによって、衰えていきます。専門家によると40代ころからその衰えは顕著になり、声の変化を感じるそうです。そんな老け声を改善するには、早めに気づいて、適切な対策をすること。番組では、声帯の衰えをチェックする方法や対策法をお伝えしました。

声帯衰えチェック法

声帯を指で押さえ、声の変化でチェックする方法です。

(1)声帯を指で軽くつまみます
(2)「イー」と声を出し、つまんだ手を離します
(3)話した瞬間、声の大きさや高さに変化があれば、声帯が老化している可能性あり

<声帯のつまみ方>
・のどぼとけから1センチほど下のへこみがあります。そのへこみのちょっと上が声帯です。指先で挟むようにつまんでください。

声帯の筋肉を鍛える方法

(1)胸の前で両手を組んで、左右に引っ張る
(2)息を5秒間止める
(3)朝晩5回ずつ行う
(慣れてきたら、息を止める秒数を伸ばすとより効果的)

若々しい声を出す 発声方法

笑顔で話すことで、若々しい声を作り出すことができます

<若々しい声が出る笑顔の作り方>
(1)口を横に開く
(2)目が三日月型になるようなイメージで、ほお骨を高い位置に引き上げる

ゲスト:本仮屋ユイカさん、LiLiCoさん

リポーター:庭木櫻子アナウンサー(福岡局)