3月9日(火) 一覧へ戻る

春の訪れ ミモザ・サラダ

落合務さん(イタリア料理店オーナーシェフ)

材料・2人分

バスケット
  • パルメザンチーズ(塊)50グラム
ソース
  • オリーブ油少々
  • 2コ
  • 少々
  • パルメザンチーズ(すり下ろす)大さじ1
  • マヨネーズ30グラム
  • オリーブ油小さじ1
サラダ(※野菜は好みで170グラム程度)
  • ベーコン(塊)50グラム
  • オリーブ油少々
  • モッツァレラチーズ40グラム
  • ブルーチーズ30グラム
  • アンディーブ
    ※チコリとも呼ばれる2枚
  • ルッコラ5本
  • リーフレタス3枚
  • ミニトマト4コ
  • 菜の花・グリーンアスパラガス(塩ゆで)各2本
  • そら豆(塩ゆで)5粒
  • ふたつまみ
  • こしょう適量
  • レモン汁3分の1コ分
  • オリーブ油大さじ1
  • パルメザンチーズ(すり下ろす)大さじ1
  • イタリアンパセリ(みじん切り)適量

作り方

バスケット

  1. パルメザンチーズの塊(50グラム)をすり下ろす。
    直径28センチのフライパンにパルメザンチーズを入れ、平らにならす。
    強火にかけて30秒ほど熱し、中火から弱火に落として1分半から2分ほど加熱し、チーズを溶かす。
    手で触れる程度に冷まし、上下を返して中火で1分半から2分ほど焼く。

    ※市販の粉チーズだと、うまく焼き上がらないことがあります。
  2. 直径18センチのボウルを伏せて置き、(1)のパルメザンチーズが温かいうちに、ボウルに被せて冷ます。

ソース

  1. 冷たい(常温の)フライパンにオリーブ油(少々)をひき、卵2コを割り入れ、塩(少々)をふる。
    強火に30秒ほどかけて周りが白くなってきたら、弱火に落としてフタをし、2分半から3分ほど焼いて半熟の目玉焼きをつくる。

    ※白身を焦がさないことがコツ。
  2. ボウルに、(1)の目玉焼き・パルメザンチーズ(大さじ1)・マヨネーズ・オリーブ油(小さじ1)を入れる。
    目玉焼きを崩すようによくまぜる。

サラダ

  1. ベーコンは5ミリ角の棒状に切る。
    オリーブ油(少々)を熱したフライパンにベーコンを入れ、脂が出てカリカリになるまで中火から弱火でじっくり炒める。
  2. モッツァレラチーズ・ブルーチーズは、食べやすい大きさに切る。
  3. アンディーブ・ルッコラ・リーフレタス・ミニトマト・塩ゆでした菜の花・塩ゆでしたグリーンアスパラガスは、食べやすい大きさに切り、塩ゆでしたそら豆は薄皮をむく。

    ※野菜は好みのものでよい。
  4. ボウルに(3)の野菜と塩(ふたつまみ)を加えてまぜる。
    こしょう・レモン汁を入れてまぜる。
    オリーブ油(大さじ1)を入れてまぜる。
    パルメザンチーズ(大さじ1)を入れてまぜる。
    (1)のベーコンと(2)のモッツァレラチーズとブルーチーズを入れて、サッとまぜる。

    ※混ぜる順番が大切。最初に塩を入れレモン汁で溶かして全体に味をつけるのがコツ。オイルを入れてからだと塩味が入らない。

仕上げ

  1. 飾り用にサラダの一部を取り分けて置く。
    チーズで作ったバスケットにソースを盛る。
    取り分けておいたサラダの一部を彩りよく並べ、イタリアンパセリを散らす。