8月22日(月) 一覧へ戻る

チーズのパン粉焼き&そうめんカボチャと桃のサラダ

濱崎龍一さん(イタリア料理店オーナーシェフ)

カリッとした衣の中から、トロ~リあふれ出る食感がたまらないイタリアでも人気の「チーズのパン粉焼き」。お手ごろなチーズに、小麦粉、卵、細かくしたパン粉をつけて、揚げ焼きにするだけの簡単料理。それを華やかに演出するのが、旬を迎えた、糸状の黄色い果肉が特徴の「そうめんカボチャ(金糸うり)」を使ったサラダ。そうめんカボチャは見た目の不思議さだけでなく、調理方法も独特。お子さんと一緒に楽しみながら作るのにおすすめです。

材料・2人分

  • プロセスチーズ(6Pチーズ)4コ
  • そうめんカボチャ(2㎝厚さの輪切り)150~170グラム
  • 桃(皮と種を除き一口大)2分の1コ分
  • 小麦粉適量
  • 溶き卵1コ分
  • パン粉カップ3分の2
  • アップルビネガー(穀物酢でもよい)大さじ3分の2
  • オリーブ油大さじ2
  • はちみつ大さじ2分の1
  • 少々
  • 白こしょう少々
  • ミントの葉(お好みで)適量

作り方

  1. 「そうめんカボチャと桃のサラダ」を作る。そうめんカボチャは2センチ厚さの輪切りにし、半分に切って、ワタと種を取り除き、皮も切り落とす。鍋に湯を沸かし、強めの中火で約3分間ゆでる。
  2. 氷水にとり、粗熱が取れたら指で軽く押しつぶしながらほぐす。しっかり水けを切ってボウルへ移し、桃とAを加えて混ぜ合わせる。冷蔵庫で冷やすと、よりおいしくなります。
  3. 「チーズのパン粉焼き」を作る。チーズは、使う直前まで冷蔵庫で冷やしておく。パン粉は、細かくする。チーズに小麦粉、溶き卵、パン粉の順でつける。再度、卵、パン粉をつける。パン粉はしっかりつける。
  4. フライパンにオリーブ油(大さじ2/分量外)を熱して(3)を並べ、中火で、焼き色がつくまで約3分間焼く。上下を返して焼き色がつくまで、さらに約1分間焼く。
  5. 皿に盛りつける。(2)(4)を盛りつけ、お好みでミントの葉を添える。